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LirのFF日記

FF11 Ragnarokサーバで活動しているりるのFF日記です

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思ったよりも早く

アルタナの神兵のオハナシ。

その前に、アルタナの発売費が11/22(木)に決定した模様。ということは、11/18(火)あたりにver.upがあって、11/22にアルタナエリア解放、といったところかしら?
妙に早いなぁと思ったんだけど、追加ディスクの発売間隔からすると、大体いつもと同じぐらい。小出しが多かったからかな。

新ジョブも追加される予定だけど、今日から始まった東京ゲームショウ2007で1つ開示されるのは間違いなさそう。公式サイトにもそれらしいことが書いてあるし。あとは、アルタナ祭りin大阪あたりで1つ開示されるのかなぁ。1つじゃないって確かインタビューであったし。

まぁ、新ジョブで時魔道士が来たら、コルセアの追加ロール、時魔道士のロールでヘイスト効果っていうのがありそうだ。

時魔道士が追加されるにせよされないにせよ、新ジョブ用にアニバーサリリング3回分を残してあったりするから、面白そうなジョブが追加されるといいなぁ。個人的には、昔から踊り子実装を望んでいるのデスガ。

ところで、ガダラルのクエストはどうなったのん?

2007/09/20 11:42 追記
1つめのジョブは踊り子らしい?
http://www.famitsu.com/game/news/1210652_1124.html
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やればやるほど……

ファイターズロール検証途中。

ファイターズロール:ジョブボーナス有りの時のデータをこつこつと取ってはいるモノの……ゆらぎすぎて、よくわからぬ……というのが現状。

1つの数字だけだといまひとつ信頼性に欠けるかなぁと思って、ファイターズロール検証で効果が分かりづらかったIとVII、あとはダブルアップした時にもう1回ダブルアップしようか迷いやすいVIIIあたりを取っておけば大丈夫かなぁとやり始めたんだけど……

VIIIのデータが1031ターン、DA発動回数124回。発動率にして12.02%。JBなしでの検証のときには、915ターンでDA発動58回、発動率6.33%。JB分は5.69%と予想よりもちょっと高め。試行回数が違うから純粋に比較するのはあまり良くはないんだろうけど……

で、VIIのデータが、JB有りの579ターンの時点でDA発動数52、発動率8.98%。前回検証時の途中データでは、600回の時点で発動数28回、発動率4.66%。差分は、4.32%。

う〜む……とりあえずは、試行回数をなるべくそろえるためにも、前回の検証で1000ターン越えていない数字に対して、追試してみようかなぁ……その後、JB有りの検証結果と比較してみるか。

おまけとして。JBありの9と11のデータもなんとはなしに取得中。9は807ターンの時点で、発動数41回、発動率5.08%。11は586ターンの時点で、DA発動数108回、発動率18.43%。
8を除いて、ちょっと下の方に偏っている気配ではあるなぁ。

ペガサスはいなくても

ベレロフォン作戦のオハナシ。

◆ベレロフォン
女神アテナの助力を得て、気性の荒いペガサスを乗りこなすための手綱を借り受け、ギリシャを荒らすキメラ(キマイラ)を倒した英雄。ペガサスで空を駆ける力を自分の力と勘違いし、さらにキメラ退治の成功に慢心した彼は、神の座に名を連ねるべく、オリュンポス山へ向かう。
しかし、ペガサスはベレロフォンを空中で振り落として逃走。ただの人間であるベレロフォンは、そのまま墜落死してしまう。


中尉アサルトが実装されたのが08/28(火)。毎週水曜は定期ナイズルの日なので、その時点でチケットは4枚使い果たし。中尉アサルトは難易度が高そうなので、ある程度たまったところでshoutしてみようかなぁと思っていたその週末、ベレロフォン作戦をshoutしていたので即tellして参加してみることに。

■ベレロフォン作戦
 ・作戦領域:イルルシ環礁
 ・作戦目標:キマイラ14Xの討伐
 ・募集要員:レベル70 3〜6人

構成は忍忍白赤黒詩。中にはいると、モブリンとキマイラ。モブリンが飼い主というか操っているというか、ダイスを振ると、その目に従ってキマイラがTP技を発動する。
Material Maestro Megomak

Martial Maestro Megomak : ほほう、5……か。
 よし、キマイラ14X、
 必殺奥儀第5番、行っけー!
Khimaira 14X : グオォォォォンッ!

Martial Maestro Megomak : よーしよし
 キマイラ14X、よくやったぞ!
 ほれ、ご褒美のあの肉のジャーキーだ。
Khimaira 14X : グルルルルル……。

”あの肉のジャーキー”というのが非常に気になるけれどそれは置いておくとして。このモブリン自体はさほどHPが多いわけではないので、忍の1人がキマイラをキープしている間に、ぺしぺしと。
Martial Maestro Megomak : くっそ〜、やるな!
 でも、これでだいたいデータはとれたぞ。
 刮目して我が奥儀を見よ……ハァァァァァッ!

奥義と言いつつデジョンで逃げるわけデスガ。獣/黒かしら……両手棍もってるし黒/獣?

さて、ここからが本番。倒すべきキマイラの特徴。
  • テネブラスミスト:単体TPリセット
  • サンダーストライク:前方範囲雷属性攻撃+スタン
  • トゥールビヨン:前方範囲物理攻撃+ノックバック
  • 岩息:前方範囲石化
  • ドレッドストーム:前方範囲魔法攻撃+テラー+空蝉全消し
  • フルミネーション:範囲魔法攻撃+スタン+麻痺+空蝉全消し
  • プレイグスワイプ:後方物理カウンター+バイオ+悪疫

怖いのが、フルミネーションとドレッドストームかな。どちらも広範囲攻撃+空蝉を全部消した上に、前者は強力な麻痺、後者はテラーと盾役が危険に陥りやすい。
魔法が届く距離は攻撃範囲内になってしまうので、赤が完全に攻撃範囲外に待機。白が魔法が届くぎりぎりの距離に待機し、フルミネーションがきた場合は、赤が白へパラナ+盾へのケアル。白がフラッシュ後、盾の回復という流れに。
ドレッドストームで530前後のダメージ、フルミネーションで700ちょっとのダメージだったかな。

忍2人はマンボマンボをもらって、タゲをまわしつつぺしぺし。ただ、前方範囲の攻撃が多いので、両前足に分かれるようにして立つ。黒さんはタゲを取らないように注意しつつ精霊で攻撃。
Khimaira 14X


後半にきたフルミネーションで空蝉が消えたところに、麻痺で空蝉を詠唱完了できず私が戦闘不能になったものの、その間にもう1人の忍を立て直して、無事に撃破完了。
前半はTPリセットのテネブラスミストが多かったし、フルミネーションは1回だけだったから、運もよかったんだろうなぁ。

中尉アサルトは、今までのアサルトとは一線を画すから、事前の打ち合わせとか準備は重要だね。

デュナミス-ザルカバード12回目

デュナミス-ザルカバード12回目の突入。

野良LSに入られちゃったけど、翌日が休みの方が多いようなので、排出待ちをして突入。3ヶ月ぶり。闇王にむけて、各ポイントでどれだけ時間がかかるかを計測しながら、通常通り侵攻。

最初の目玉群でちょっと乱れた感じ。原因はなんだろう……その後は最終防衛ラインまでスムーズに。防衛ラインを突破した時点で突入から90分弱。最初の目玉群などやらなくてよいものをやっているから、突き詰めれば30分ぐらいは短縮できそうか。
まぁ、あまりキツキツにやってものぉ……1時間半かかったとはいえ、この時点で残り2時間あるわけだし。そのあたりは臨機応変にいこうかな。

あとは時間一杯雑魚をやって終了。壊滅することもあったけど。

突入人数:36人(途中退出4名)
占有時間:3時間30分

レリック防具:
サマナーホーン     1個
スカウトジャーキン   1個
ソーサラーペタソス   1個
早乙女桃形兜      1個

アイテム:
1バイン紙幣     31個
オルデール銅貨   46個
モニヨン銀貨    2個
トゥクク白貝貨   54個
ルンゴナンゴ翠貝貨 1個

ギヌヴァの戦術指南  4個
シュルツの戦略論  15個

インフィニティコア  3個

輝く透石    1個

侏儒の王

キラーロード作戦のオハナシ。

大尉を目指して、ぽつぽつと未クリアのアサルトをコンプリートリストの中に埋めつつある今日この頃。定位置でぽけ〜っとしつつ野良shoutにのっかっているわけなのデスが。

中尉アサルトとしては3番目にクリアしたアサルトだけど、ま、例によって時系列は気にしない方向で。

■キラーロード作戦
・作戦領域:ペリキア
・作戦目標:ゴルデマール王の討伐
・募集要員:Lv70 3〜6人

中にはいると、それなりの広さがある広場。そこから細い通路を通して、さらに北側に広場がもう1つ。北側の広場に、King Goldemarと、お供のCursed Axe/Demonic Rod/Bloody Daggers/Magic Shields/Living Staves

■King Goldemarの特徴
King Goldemar

各種黒魔法を使ってくるけれど、詠唱時間はどれも短い。ただ、ブレイズスパイクを優先する傾向があるようなので、ブレスパがかかったら即フィナーレで消すと、ガIII系の頻度は押さえられるかもしれない。闇耐性持ちなのかディスペルは×。
スタンも一応通るようだけど、耐性がつくようなので使うとするならガIII系を止めるときぐらいにしぼった方がよさそう。あと、スリプガを使ってくるので、全員毒薬は必須。

そのほか、使ってくるTP技としては、

  • カックル:範囲魔法攻撃力/魔法防御力/魔法命中率ダウン
  • ヘルスナップ:範囲魔法攻撃+空蝉全消し
  • ヘルクラップ:範囲攻撃+ヘヴィ+空蝉貫通
  • ネクロペイン:範囲麻痺+呪い
  • ネクロパージ:範囲物理攻撃+空蝉複数枚消費
  • 鮮血の饗宴:範囲攻撃+空蝉全消し+テラー+ひるみ

怖いのがカックルで魔法防御ダウンしたところにガ系が飛んでくること。ネクロペインの呪いは、HP max50%ダウンなので聖水で治して即回復した方が安全。
鮮血の饗宴は後半、残りHP3〜4割になると使ってくるのかな。これ以降、普通の物理攻撃や魔法攻撃は、King Goldemarに対してひるむことになり、まともに使えなくなってくる。遠隔攻撃とWSに関しては攻撃可能。

そしてお供。King Goldemarと戦闘を開始してしばらくすると、
King Goldemar : 社長サン!
 コチラノ長杖ハ、イカガデスカ?
 ドレモ匠ノ業ガ光ル、特級品デスヨ!
と、種類によって若干異なるけれど、武器を薦める台詞。この台詞で、お供の1つが動き出して、アクティブになる。見た目と比べると、妙に軽いノリなのは気にしない。

それぞれの特徴としては、こんなところ。
  • Cursed Axe:攻撃間隔遅い+攻撃力高い
  • Demonic Rod:各種白魔法
  • Bloody Daggers:攻撃間隔早い+攻撃力低め
  • Magic Shields:堅い
  • Living Staves:各種黒魔法

Cursed Axe


私の時は、ロッド -> 短剣 -> 斧 -> 楯 -> 杖だったかな?ランダムなのかしら。ちなみに武器が動き出す直前、必ずヘルスナップを使ってきたけれど、これはただの偶然なのかな……

構成は、忍忍侍白赤詩。侍のサポは狩。作戦としてはすでに確立されつつあるモノで、まずKing Goldemarを入り口の広場につってきて、ぺしぺし。武器が動き出したら、タゲをとっていない忍と侍で、武器がいる広場側で処理。後衛は、広場と広場をつなぐ通路でフォロー。
武器を全部片付けたら、あとは再びぺしぺし。鮮血の饗宴がきたところで、忍の1人がタゲをとりつつ、侍は遠隔+WSに切り替え。忍のもう1人は、手裏剣を投げつつ、ある程度距離を保つ感じ。

カックルが来たら、イレースx3を楯の忍に。他の前衛は一旦離れて、イレースがもらえるのを待つ。

忍のもう1人がガルカさんだったので、メイン楯をおまかせ。私は武器の迎撃と、後半は遠隔に専念。幸い、モグロッカーに卍手裏剣が眠っていたのと、コルセア用のマーマンリングx2を持っていたこともあったし。投擲スキルを青字にした甲斐があったってモノだ、うん。

準備が整ったところで戦闘開始。といっても、戦闘中はさほど乱れることもなく。手裏剣も、スシ+甲賀鎖帷子+乱波手甲改+マーマンリングx2+必中のベルトで9割は命中。オプチを忘れたのはナイショだ。

鮮血の饗宴以降をどう削るのかが課題のアサルトだのぉ。

さて、ゴルデマール。13世紀初頭に成立した、ディートリッヒ・フォン・ベルンの伝説を語った叙事詩の中に『ゴルデマール』という一冊がある模様。作者はアルブレヒト・フォン・ケメナーテン。
『ゴルデマール』とはこの作品中に登場する侏儒の王とのこと。

侏儒:しゅじゅ
1)こびと
2)見識のない人を罵っていう語

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