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LirのFF日記

FF11 Ragnarokサーバで活動しているりるのFF日記です

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STPも積もれば

ストアTPとソードストラップのオハナシ。

首兄さんに誘われて行った龍円舞曲の戦利品ソードストラップ

ソードストラップ(グリップ) 両手武器攻撃間隔-3% Lv55 All Jobs

装備している時は、
攻撃間隔-(攻撃間隔*3/100)
の攻撃間隔になるんだけれど、注意点が1つ。
攻撃した際に得られるTP(以下、得TP)は攻撃間隔に依存しているから、ソードストラップを装備している時は、していないときに比べると当然得TPは減少する。
まぁ、実際どうなのかとメザラクで試してみたから分かったことナンダケド。

ex:メザラクの場合
Sストラップ 攻撃間隔 得TP TP100まで
492 13.3 8
477 12.8 8
* Sストラップ = ソードストラップ

上記はメザラクNQランス系の場合だけど、他両手武器でも同様。一般的な両手斧の間隔504の場合、13.7から13.2に減少など。
ただ、TPが100貯まるまでに必要な攻撃ヒット数は、この場合どちらの場合でも8ヒット。

さて、ここからが本題。前置きが長いのは気にしない。

侍のジョブ特性、ラジャスリングなどいくつかの装備にあるストアTP。その効果は、”TPのたまり方が速くなる”というものだけど、じゃぁ実際どれぐらい速くなるのかというと、
得TP=基本TP*(100+ストアTP)/100(Studio Gobli様参照)
という計算式。

具体的な数字を出すとして、私の装備で例えてみると

・武器:メザラク(攻撃間隔492)
・胴:アスカルコラジン(ストアTP+5)
・耳:ブルタルピアス(ストアTP+1)
・指:ラジャスリング(ストアTP+5)

メザラクの基本TPは13.3だから、得TP=13.3*(100+(5+1+5)/100)=14.7。ストアTP無しの時と比較すると、1.4増えている結果に。

大したことなさそうに見えるけれど、TP100までに必要な攻撃ヒット数も8ヒットから7ヒットに減少。両手武器の場合は攻撃間隔が遅いから、1ヒット減ることのメリットは大きい。

前衛が使う可能性のある両手武器の、一般的な攻撃間隔と得TP、TP100までに1ヒット減らすのに必要なストアTPをまとめてみると、以下のような感じ。

得TPとTP100までの攻撃回数
武器 間隔 基本TP ストアTP 実得TP TP100まで
両手槍 492 13.3 0 13.3 8
8 14.3 7
両手斧 504 13.7 0 13.7 8
5 14.3 7
両手鎌 528 14.4 0 14.4 7
16 16.7 6
両手剣 444 11.3 0 11.3 9
11 12.5 8
両手刀 450 11.5 0 11.5 9
9 12.5 8

こうして見ると、両手鎌で1ヒット減らすのはちょっと大変というか、サポ侍以外だと実質無理。
逆に、両手斧は比較的楽。ストアTP5だけですむから、ラジャスリング1個あれば事が足りてしまう。まぁ、プロMをクリアするのが大変だ、というのは横に置いておくけど。
あと、侍の場合、ストアTP特性(Lv10の時点で+10、以後30,50,70のそれぞれで+5)があるから、両手刀を使う場合はLv10の時点で1ヒット、Lv70の時点で2ヒット減少する。

ここで、前置きのソードストラップ。装備すると攻撃間隔-3%ということで、得TPも微妙に減少するわけだけど……じゃ、TP100までに必要なヒット数はどうなるのか?ということで、まとめてみると以下のように。

ソードストラップ装備時
武器 実間隔 得TP TP100まで
両手槍 477 12.8 8
両手斧 488 13.2 8
両手鎌 512 13.9 8
両手剣 430 11 10
両手刀 436 11.1 10

面白いのが、両手鎌と両手剣。ストアTPなしの状況だと、TP100までに必要なヒット数が1回増加してしまう。攻撃間隔が速くなったのに、WSを撃つために必要な時間としては遅くなってしまうという、微妙な矛盾が発生。
両手刀についても、侍のストアTP特性があっても1ヒット必要数が増える。

それじゃ、ソードストラップを装備した上で、TP100までに必要なヒット数を減らすためには、特に1ヒット増えてしまう鎌/剣/刀は、ストアTPとしていくつ必要なのか?
ソードストラップ無しのときともまとめてみると、

まとめ
武器 間隔 基本TP ストアTP 実得TP TP100まで
両手槍 492 13.3 8 14.3 7
477 12.8 12 14.3 7
両手斧 504 13.7 5 14.3 7
488 13.2 9 14.3 7
両手鎌 528 14.4 16 16.7 6
512 13.9 3 14.3 7
512 13.9 21 16.8 6
両手剣 444 11.3 11 12.5 8
430 11 2 11.2 9
430 11 14 12.5 8
両手刀 450 11.5 9 12.5 8
435 11.1 1 11.2 9
435 11.1 13 12.5 8

各武器の上段がソードストラップなしの時、下段が有りの時。両手鎌/剣/刀に関しては、ソードストラップ有りのとき1ヒット増えてしまうから、まずその分を減らすために必要なストアTPと、さらにそこから1ヒット減らすために必要なストアTPを計算

ふと思ったこと。両手武器強化で両手斧を持つようになった戦士。ソードストラップ無しの時はラジャスリング1個で1ヒット減らせてしまうんだけど、これを意識せずにやってしまっていて、ソードストラップを装備してみたときに、あれ、となるようなパターンがありそうかも。サポ侍なら問題ないんだけどね。

両手鎌/剣は、ソードストラップを装備した際にTP100までに1ヒット増えてしまうんだけど、この増えた分を減らすというかソードストラップ無しのときと同じヒット数にするために必要なストアTPも、ラジャスリング1個で事が足りてしまうので、逆に常時装備しやすいのかも。
そこからさらに1ヒット減らそうとすると、サポとか装備をかなり意識する必要がでてくるけど。

両手刀に関しては、ソードストラップとは相性が悪いとしか言いようがないなぁ。Lv75のお侍さんだと、6ヒットでTP100になるように調整している人が多いみたいだし。

いずれにしても、ソードストラップを使うときには、ストアTPを意識した方がよさそうかなぁ。

で、このストアTP。コルセアのサムライロールがストアTPアップの効果で、JB無しのときは+16〜+40、JB有りになると+26〜+50ぐらいが期待できる。ただ、それはまた別のオハナシということで。

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夜の王

ヘルシング作戦のオハナシ。

◆ドラキュラ
ブラム・ストーカー著『吸血鬼ドラキュラ』に登場する吸血鬼(ヴァンパイア)。ドラキュラとはルーマニア語で「ドラゴンの子」「悪魔の子」を意味する。
ワラキア公ヴラド・ツェペシュがモデルという逸話が有名であるが、ヴラド・ツェペシュとの共通点はルーマニア出身であることと、ヴラドの渾名がドラキュラだった、ということだけの模様。実際には、アイルランドの作家シェリダン・レ・ファニュが書いた「カーミラ」の影響の方が強い。

吸血鬼(ヴァンパイア)といえば、まず思いつくのがドラキュラというほど、あまりにも有名な相手。FF XI内ではドラクラになっているケレド。設定上では、アトルガン皇国の北方にあって抵抗を続ける領主で自ら不死化したとのコト。

■ヘルシング作戦
 ・作戦領域:ルジャワン霊窟
 ・作戦目標:ドラクラの討伐
 ・募集要員:Lv70以上 3〜6人

まず、ドラクラ伯爵が使ってくるTP技として、

  • 断罪の瞳:前方範囲+死の宣告(視線判定)
  • ノスフェラトゥキス:前方範囲+対象PCのドッペルゲンガー出現
  • ノクトサーチビュート:単体魅了+コウモリ変化
  • ヒリオヴォイド:魔法効果吸収
  • ウィング・オブ・ゲヘナ:範囲ダメージ+ノックバック+スタン
  • デコレーション:前方範囲物理?
  • ブラッドレイク:単体HP吸収
  • 各種暗黒魔法


危険なのが、断罪の瞳、ノスフェラトゥキス、ノクトサーチビュートかな?断罪の瞳による死の宣告は、視線判定だから後ろを向けば回避可能だけど、念のため前衛は聖水を持って行った方が無難。

ノスフェラトゥキスは
Count Dracula

Count Dracula : ふ〜む、ふくよかで芳醇。
 シルクのように繊細で気品に満ちた味わいだ……。
 我輩の作品創造への意欲をかき立ててくれる。

Count Dracula : ハハハハ、いかがかな?
 我輩の芸術作品の完成度は?
上記専用の台詞と共に、攻撃対象となっていたPCの全く同じ見た目と能力のCursed Doppelgangerが出現。スリプルもララバイも効かないので、ドラクラのタゲを取っている人はマラソンして、残りでドッペルゲンガーの方を早々に片付けた方が安全。幸いHPは少ないし。

ノクトサーチビュートは魅了+コウモリに変化。前衛がサポ忍 or メイン忍なら、達ララ or スリプガで対処できるかな。
Charmd


そのほかは大して危険ではないかなぁ。ただ、デコレーションが必ず空蝉3枚もっていかれたのと、空蝉の残り枚数が少ないときは1000ほどダメージを食らったので、前方範囲物理なのか多段なのか、少々不明。

闇耐性が高いので、ディスペル・ブラインは不可だけど、その他の弱体やフィナーレはok。スタンも効いていた模様。

前方範囲が多いので、ある程度分散しつつペシペシ叩いて、回復して、マラソンして……ドッペルゲンガーの処理、魅了時の寝かせを普通にこなせば、中尉アサルトの中では難易度が低い方かなぁ。

そういえば、FF XIの中で、これまでヴァンパイア系のモンスターはいなかったな……うーん、アサルトとエインヘリヤルだけに使うのは、ちと勿体ない気もするなぁ。NMとしてpopさせても面白そうなのに。

アルタナでの出番は?

個人的メモというか、なんというか。

狩AFクエは、ペリィ・ヴァシャイ、セミ・ラフィーナ、スカリーMが主体なんだけど、同時に20年前の大戦とも切り離せない。

アルタナの神兵でも絡んできそうな気もするので、狩AFクエ3つ分のログをまとめて。ログのみで、SSはありませぬ。
相当長いのでご注意を。

調べてみたら、黒AFクエにもクリスタル大戦の話が出てくるのね。シャントットとか、コルモルとか。

ちなみに、クエスト中にでてくる20年前の罪狩り、これはスカリー三姉妹の母親。

最初の最終兵器

プロト-オメガのオハナシ。

竜用の装備としてホマムがあると便利だなぁ、AFの打ち直しも高性能だしと、最近リンバスがらみのshoutやサチコメを、ぼーっと探していることがしばしば。
まぁ、なかなか活動曜日とかの関係で縁がないわけですが。

そんな中、オールフリーのアポリオンCN戦のshoutが。処分しようと言いながらも、オメガ戦は経験がないだけになかなか踏み出せない。
自分でやるときに何かしら参考になるだろうし、経験しておく分にはこしたことないだろうし、何より運が良ければホマム装備が手に入る、ということもあって即tell。参加してみることに。

最終的には、忍忍ナ白青詩+黒黒黒赤コ+暗狩赤赤だったかな。私はコで出撃。最近コの出番が少し増えてちょっと嬉しい。
忍のうち一人はサポ暗。動きを見るにもよさそうだ。

戦術に関しては他のブログとかサイトでさんざん既出なので割愛。まぁ、ポットインジェクションには気をつけましょうってことで。
Proto-Omage

最初のモードの際、黒さんが飛ばしすぎたのか、オメガが暴れ気味。それでもなんとか立ちモードに移行したとき、ポッド抜きが遅れて忍/暗が死亡。もう忍一人でしばらく支えたものの、空蝉が回りきらず死亡。急遽ナ盾に移行。

以後はそれなりに安定。立ちから座りになって、最後中腰になったあたりで、インビン発動。連続魔スタンで押し切って、無事に(?)勝利。うん、勝ててよかった。戦闘時間は10分弱かしら。

戦利品は、オメガの後肢と眼。残念ながらロット負けしちゃったけど、いい経験になった。慣れているところなら、12人前後でも勝てるみたいだけど、主催するなら安全にみて15,6人ってところなのかなぁ。

デュナミス-ザルカバード14回目

デュナミス-ザルカバード14回目。

結果だけ。

突入人数:31人(途中退出1名/途中参加2名)
占有時間:3時間30分

レリック防具:
アビスバーゴネット  1個

アイテム:
1バイン紙幣     31個
100バイン紙幣    1個
オルデール銅貨   34個
トゥクク白貝貨   24個
ルンゴナンゴ翠貝貨 1個

ギヌヴァの戦術指南  6個
シュルツの戦略論  15個

インフィニティコア  個

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